Multiprocessing Operating

郵便物に要注意!ストーカーから個人情報を守る

郵便物を盗まれると様々なことを知られてしまう

ストーカーが対象人物のプライバシーを知ろうとする場合、郵便物を利用することが少なくありません。住所さえわかっていれば、ポストから郵便物を盗み出して様々な情報を得ることが可能です。たとえば、電話番号や借金の額、勤務先、友人の名前、よく立ち寄る店など知ることができるでしょう。では、郵便物からプライバシーを知られないようにする方法はあるのでしょうか。まず、ポストに南京錠などの鍵をかけるという手が考えられます。

ポストの扉に鍵をかけて盗まれる可能性を減らす

郵便ポストにはいくつかの形状がありますが、投函口のあって開閉式の扉があるものがよく使われています。この扉に鍵をかけるようにすれば、投函口から指を入れても既に入っている郵便物を取り出すことはできないので、盗まれる心配はなくなるというわけです。また、郵便局で私書箱を借りるという方法もあります。そうすれば、自宅のポストに直接郵便が配達されることはなくなりますし、私書箱の鍵は借りている本人しか持てないので、盗まれる可能性をゼロにできます。

私設私書箱を使う場合

私設私書箱を借りるという方法もあります。ただ、この方法を使う場合は、自宅の住所として私設私書箱サービスの住所をみんなに伝えなければいけません。また、私設私書箱の所在地が自宅から遠い場合は、重要な郵便物が届いたとき、直接取りに行くことは難しいので自宅に転送してもらうことになります。なので、プライバシーを守るために郵便物を盗まれないようにしたいという用途としては、中途半端なものになってしまうといえるでしょう。

シュレッダーは書類などを処分する際に使用します。機種によっては紙だけでなく、CDやカードも裁断することができます。